自律神経– category –
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喉の詰まった感じ(咽喉頭異常感症・梅核気)には鍼灸治療
喉に何かが引っかかっている 奥が腫れている気がする 胸がつかえる にもかかわらず、耳鼻咽喉科や消化器内科で検査を受けても器質的な異常が見つからない。 このような症状は、いわゆる咽喉頭異常感症(Globus)として説明されることがあります。東洋医... -
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チック症と年齢 ― 小児から成人まで、チック症の症状と発達の経過について解説
チックは本人の意思に反して現れやすい反復的な動きや発声で、成長とともに現れ方が変化します。多くは小児期に始まり思春期に強まりやすい一方、成人まで続く方や再燃する方もいます。 本記事では、保護者の方や職場で配慮を検討する立場の方に向けて... -
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「胃腸が動かない」その不調に──鍼治療と消化管運動障害に関する最新のエビデンス【2025年最新】
食後すぐにお腹が張る、トイレに行ってもすっきりしない、下痢や便秘が繰り返される……。 検査では異常がないと言われたけれど、日常生活には支障がある。そんな不調に心当たりはありませんか? 過敏性腸症候群(IBS)や慢性便秘、機能性ディスペプシ... -
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【ストレス・胃腸】鍼灸は「神経の反射」を介して免疫に働きかける【不妊・突発性難聴】
風邪をひいたとき、ケガをしたとき、体は「炎症」という反応を起こして、自分を治そうとします。これが、私たちの体にそなわっている免疫と呼ばれるしくみです。 この免疫、本来は自分の身体を守るのが役目なのですが、働きが強すぎたり、バランスを崩... -
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ドライアイも子供が試合の後に泣いてしまうのも、自律神経の仕業かも知れない
2月も後半となり、花粉に反応して目がかゆいなどの声が増えてきました。春は花粉をはじめ黄砂やほこり影響で、痛みやかゆみなど眼に関するトラブルが多い時期です。東洋医学的には、春は「肝」の季節。そして「肝」の働きは眼や涙とも関係が深いとされて... -
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目が眩しく感じるのは自律神経の不調かも
冬季オリンピックが盛り上がっています。私も今でこそウィンタースポーツの“ウ”の字もありませんが、子供の頃は毎シーズン何度もスキーに行っていたので、当時をほんの少し思い出しながらスキー競技を観戦しています。三重県津市に住んでいればはほとん... -
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自律神経症状に対する施術成績
最新の施術成績 じねん堂が注力している自律神経症状への鍼灸施術に関して、最新(平成29年現在)の施術成績をまとめました。 対象 平成28年4月1日から平成29年8月1日初療で、2か月以上施術を継続し終了した54名(男性16名、女性38名)、平均年齢36.0±... -
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OD(起立性調節障害)に対する鍼灸 ―東洋医学的見地から―
いわゆる思春期に、めまいや立ちくらみを主とした一連の症状を呈する状態を、起立性調節障害(以下OD)と呼びます。めまいや立ちくらみ以外にも、腹痛・食欲不振、頭痛、動悸・息切れ、倦怠感、睡眠障害など、さまざまな症状が現れます。 ODは急激に身... -
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自律神経症状への鍼灸 ―「治るの?」という質問
「治るの?」という質問。受けたことのない施術者はいないと言っても過言ではないでしょう。 自律神経症状への鍼灸に注力しているじねん堂でも、度々同じような問い合わせを頂戴します。辛い自律神経症状に苛まれながら、もしかしたら改善するかもと選択... -
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起立性調節障害(OD)に対する鍼灸 ―施術所選びのヒント―
中学にも高校にも「朝礼」というシステムが無かった鍼灸師、西出隆彦です。 さて、皆さんは座っていたところから急に立ち上がろうとして、めまいや立ちくらみを起こした経験はありませんか。あるいは、長い時間立っているうちに気分が悪くなってきて、...
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