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体外受精で大切な「子宮内膜受容性」とは? ― 2026年レビュー論文からみる鍼灸の4つの可能性 ―
体外受精では、受精卵の状態だけでなく、子宮内膜が受精卵を受け入れやすい状態になっているかどうかも大切です。2026年に発表されたGuoらのレビュー論文では、鍼灸やお灸がこの「子宮内膜受容性(着床に適した状態)」にどのように関わるのかが幅広く検... -
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鍼灸は胚の質に関係する? ―良好胚率・受精率から考えた鍼灸による体外受精のサポート―
体外受精では、「何個採卵できたか」だけでなく、「受精したか」「胚がどこまで育ったか」「移植できる胚が得られたか」も大切な視点になります。 卵巣予備能低下(DOR)や卵巣反応不良(POR)について調べている方のなかには、「鍼灸で卵子や胚の質は... -
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卵巣予備能低下(DOR)と鍼治療 ―卵巣血流・骨盤内環境から考える2026年RCTと関連研究―
AMHが低い、卵巣予備能が低下している、採卵で十分な卵子が得られるか不安がある。不妊治療の場面では、このような悩みから鍼治療を検討される方がいます。 これまで当院では、卵巣予備能低下(DOR)に対するWangら(2026)の研究と、卵巣反応不良(PO... -
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卵巣予備能低下(DOR)に鍼治療は有効? ―2026年最新RCTから見えたこと―
AMHが低いと言われた。 卵巣予備能が低下しているかもしれないと言われた。 採卵に進んだとき、どのくらい卵が採れるか不安。 病院での不妊治療を受けているかたが、こうした悩みをきっかけに鍼灸の受療を検討されることは珍しくありません。 2026... -
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卵巣反応不良(POR)に鍼治療は有効? 2026年RCTから見えてきたこと
体外受精を受けても卵胞が育ちにくく、採れる卵子の数が少ない。 こうした「卵巣反応不良(POR)」は、不妊治療の中でも悩みの大きいテーマです。 2026年2月。Suらによって、PORの患者さんを対象にした比較的大きなランダム化比較試験が発表されまし... -
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不妊治療のDHEAと7-Keto DHEA ~似ているようで、まったく違うサプリの話~
不妊治療中に「DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)」という言葉を見かけて、気になった方も多いと思います。一方で、DHEAは“ホルモンの材料(プロホルモン)”のような扱いをされて、海外サプリとしてフィットネス分野(筋トレ界隈)でも話題になった... -
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「免疫が強すぎる」と妊娠しにくいって本当?
「免疫が強すぎると、赤ちゃんを異物とみなして妊娠しづらいらしい」 妊活をしていると、こうした言葉を目にすることがあります。 しかし、免疫は「強い・弱い」だけで語れるほど単純なものではありません。実は、妊娠の成立と維持には、もっと繊細な調... -
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不妊治療で双子を授かる確率とリスクについて ―「次は2個戻しましょう」と言われたあなたへ ―
「次の移植は胚を2個戻しましょう。そのぶん双子になる可能性もあります」。 医師からこう告げられたとき、 なぜ2個?妊娠する確率が上がるの?でも双子だと何か問題になるの? と、様々な疑問が浮かんだという話を患者さんから伺いました。そしてその場... -
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多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と自律神経:鍼灸と運動の可能性
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、生殖年齢の女性によく見られる複雑な内分泌・代謝疾患です。主な特徴には、慢性的な排卵障害、高アンドロゲン血症、多嚢胞性卵巣形態(PCOM)が含まれ、しばしば糖代謝や脂質代謝の異常を伴います。 これまでPCOSは「ホ... -
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【2025年最新】父親の年齢と精子DNAの変化:子どものリスクは増えるのか
父親の年齢は、精子と子どもの健康に影響するの? この疑問に答えるために、2025年の研究では、24〜75歳の男性の精子81検体が、NanoSeq(ナノシーク)という、とびきり精度の高い方法で詳しく調べられました。 結果、年齢とともに遺伝子の意図せぬ変化...
