
「次の移植は胚を2個戻しましょう。そのぶん双子になる可能性もあります」。
医師からこう告げられたとき、



なぜ2個?
妊娠する確率が上がるの?
でも双子だと何か問題になるの?
と、様々な疑問が浮かんだという話を患者さんから伺いました。そしてその場では深く質問できず、ご自身で調べていくうちに、単一胚移植(SET)が推奨されているという情報を目にし、「どうして自分は2個を勧められているのだろうか」と、さらに疑問が深まったとも。
今回は、そのような疑問や不安の背景を理解しやすくするために、
- なぜ本来は1個ずつ胚を戻す単一胚移植が基本とされているのか
- それでも一部の人で胚を2個戻す2胚移植が選択肢になるのはどのような場合か
- 2胚移植にどのようなメリットとデメリットがあるのか
以上の事柄について、順を追ってお示しできればと思います。
この記事に、移植方法を指示する意図はありません。最終的な治療方針を決めるのは、あくまで生殖医療を担当する医師です。
この記事は、「不妊患者が主治医から2胚移植を勧められた際に、その背景を知るための補足資料」となることを目的とし、ガイドラインや代表的な研究で示されている枠組みを基に構成されています。
2胚移植は「おかしなこと」ではない
日本では、生殖補助医療における多胎妊娠を減らす目的で、胚移植は原則として1個ずつ行う単一胚移植が基本とされています。これは医師や施設ごとの独自判断ではなく、日本生殖医学会の「ガイドライン」や日本産科婦人科学会の「会告」でも言及されている、公式な方針です(後述)。
とはいえ、すべての患者さんに一律に「必ず1個」と決められているわけでもありません。年齢が高くなってきた場合や、これまで単一胚移植を繰り返しても妊娠に至っていない場合など、医学的な事情やこれまでの治療経過を踏まえて、例外的に胚を2個移植することもガイドラインの中で認められています。
つまり、2胚移植は「ガイドラインから外れた危険な治療」という意味ではなく、「原則1個」という大枠のなかに設けられた “例外的な選択肢” のひとつであると言えます。
単一胚移植が基本とされる理由
不妊治療の最終的な目標は、妊娠判定が陽性になることではなく、元気な赤ちゃんを無事に出産し、その後も健やかに育てていけることです。
生殖補助医療(ART)の分野でも、かつては「妊娠率がどれだけ高いか」が主な指標とされていましたが、現在では、妊娠経過に大きなトラブルが起きないか、早産を避けられるか、生まれてくる赤ちゃんの体重や健康状態はどうか、といった「周産期の転帰」まで含めて評価することが重視されています。
単一胚移植が基本とされるに至ったのには、「とにかく妊娠さえすればよい」という考え方から、「その妊娠が母体と赤ちゃんにとって安全かどうか」を考える時代に変わってきたという背景があるのです。
多胎妊娠で増えるリスク ─ 母体と赤ちゃんに起こりやすいこと
多胎妊娠(2人以上の赤ちゃんを同時に妊娠すること)は、単胎妊娠と比べて、母体と赤ちゃんの双方にさまざまなリスクをもたらします。最も分かりやすいのは早産と低出生体重です。
日本の統計をみると、在胎37週未満の早産の割合は単胎妊娠で数%程度であるのに対し、多胎妊娠ではおよそ半数が早産になります。32週より前のかなり早い時期に生まれてしまうケースや、出生体重が1,500g未満の極低出生体重児の割合も、多胎妊娠の方が明らかに高くなります。生後7日未満の早期新生児死亡率も、単胎妊娠より多胎妊娠の方が高いことが報告されています。
母体側でも、妊娠高血圧症候群のリスクが上がり、帝王切開での分娩となる割合が増えます。HELLP症候群や血栓症など、重い合併症が起こるリスクも高くなります。
こうした医学的なリスクに加えて、妊娠中の安静や入院による生活の制限、NICU入院や退院後の通院・フォローに伴う負担、授乳や夜間の対応による慢性的な睡眠不足、仕事や家事との両立の難しさ、経済的負担や孤立感など、多胎児家庭ならではの負担が生じやすいことも指摘されています。
一方、単一胚移植を選択した場合には、早産、低出生体重、帝王切開、NICU入院といった望ましくない転帰のリスクが相対的に低くなることが、多くの研究で示されています。単一胚移植後に得られる「満期の単胎出産(37週以降に生まれる1人の赤ちゃん)」の割合は、2胚移植と比べて明らかに高くなる、という結果も報告されています。
「1回に2個」よりも「1個ずつ複数回」のほうが勧められる理由
統計的に見ると、1回の新鮮胚移植だけを比べた場合には、2胚移植の方が単一胚移植よりも生児出産に至る確率が高くなることが示されています。これは、同じ周期に2つの胚を戻せば、そのうちどちらかが着床してくれる可能性が高まる、という意味では直感的にも理解しやすい結果です。
ただし、ここで「1回の移植」という切り取り方だけで判断してしまうと、治療全体の姿が見えにくくなります。たとえば、1回の採卵で質の良い胚が2つ得られたとします。この2つをどう使うかという点で、
- 1回目の周期では1個だけ戻し、妊娠しなければ別の周期でもう1個を戻す(1個ずつ2回の移植)
- 1回目の周期に2個まとめて戻す(2個同時の移植)
という二つの方法を比べたランダム化比較試験があります。36歳未満の女性を対象としたこの研究では、前者を選んだグループ(新鮮胚1個+必要に応じて凍結胚1個)と、後者を選んだグループ(新鮮胚2個同時移植)とで、最終的に赤ちゃんが生まれた割合は、前者が約4割弱、後者が4割強と、大きな差はありませんでした。
一方で、多胎妊娠率は、2個同時に移植したグループでは約3割と高く、1個ずつ移植したグループでは数%にとどまっていました。同様の傾向は、他の試験やメタアナリシスでも報告されています。
つまり、「今回1回の勝負」だけに注目すると2胚移植の方が有利に見えますが、「1回の採卵で得られた胚を最終的にすべて使った場合」といった長い目で見ると、1個ずつ移植していく戦略でも、2個同時に移植する戦略と最終的な生児出産率は大きく変わらないことが多い、ということになります。そのうえで、多胎妊娠によるリスクは1個ずつ移植する場合の方が圧倒的に少ないため、安全な単胎出産を目指すうえで単一胚移植が基本戦略として推奨されているのです。
日本でも「単一胚移植を原則」とするルールがある
多胎妊娠の増加を背景として、日本生殖医学会は2007年4月に「多胎妊娠防止のための移植胚数ガイドライン」を公表しました。このガイドラインでは、特に多胎妊娠のリスクが高い35歳未満の初回治療周期について、移植する胚の数を1個に制限し、良好胚盤胞を移植する場合は必ず単一胚移植とすることが求められています。
一方、それ以外の40歳未満の治療周期では、移植胚数の上限を2個までとすることが認められています。また、すべての年齢層を通じて3個を超えて移植することは行わないという大原則も示されています。
日本産科婦人科学会も、生殖補助医療における胚移植について、「移植する胚は原則として単一とする」という見解を示しており、多胎妊娠を減らすために胚移植数を削減していく方向性は、学会として統一されています。ただし、この見解には、年齢が高い場合や繰り返し妊娠不成立が続いている場合など、例外的に2胚移植を許容する条件も含まれています。
医学的に2胚移植が検討される条件
単一胚移植が基本とされている一方で、現実の診療では、条件付きで2胚移植が検討されることがあります。ここからは、「医学的な条件」として挙げられやすい二つの条件について整理します。
年齢とこれまでの治療経過から
日本産科婦人科学会の見解では、胚移植は原則として単一としながらも、35歳以上の女性、あるいは2回以上続けて妊娠不成立であった女性については、2胚移植を認めています。これは、年齢やこれまでの治療経過によって「1回1回の移植にかかる意味合い(重み)」が変わってくることを踏まえた考え方です。
年齢が上がると、卵子の染色体異常が増えることや、子宮内膜の環境が変化して着床しにくくなることなどが指摘されています。若い世代では、「1回の移植では1個ずつ戻し、必要なら複数周期に分けて移植を続ける」という方法でも、妊娠を目指して試みる回数を十分に確保しやすいのですが、35歳を過ぎてから治療を始めた場合や、すでに40歳近くまで治療が長引いている場合には、若い世代と同じ時間的な余裕がありません。
また、良好な胚を用いた単一胚移植を繰り返してきたにもかかわらず、一定回数以上妊娠に至らない場合には、「反復着床不成功」という概念で捉えられることがあります。現時点で、反復着床不成功に対して2胚移植が決定的な打開策になるとまでは言い切れません。施設によって考え方も異なり、「反復着床不成功なら次は必ず2胚移植へ」というような、一律の標準的手順が定まっているわけでもありません。
それでも、「単一胚移植を十分な回数試みたうえで、それでも結果が出ていない」という状況では、医師も患者さんも次の一手を考えざるを得ません。その文脈の中で、「これまでとは異なるアプローチのひとつ」として2胚移植が候補に挙がることがあると考えられます。
このように、年齢、治療歴、すでに行ってきた単一胚移植の回数などを総合して、「今後も同じペースで長くトライしていくのが現実的かどうか」を検討した結果、「今回の移植で妊娠の可能性を少しでも高めたい」という判断に傾く場面で、2胚移植が医学的選択肢として検討されることになります。
胚の数やグレード(質)から
採卵で得られた胚の数が少ない、あるいは胚のグレードがあまり良くないと判断される場合には、「1個だけ戻しても、そもそもの確率がかなり低いのではないか」という問題が出てきます。このような状況では、非良好胚を1個だけ移植するよりも、2個同時に移植した方が、どちらか1つが着床してくれる可能性を高められるのではないかという考え方が出てきます。
実際に、良好胚が確保できない状況では、非良好胚を1個だけ移植した場合よりも、2個移植した場合の方が生児出産率が高くなる一方、多胎妊娠率には大きな差が出ないという結果を示した研究もあります。このようなデータは、「良好胚がない、あるいはごくわずかしかない」という前提のもとで、2胚移植を検討する際の材料になります。
一方で、良好胚と非良好胚を組み合わせて2個移植した場合には、単一の良好胚を1個だけ移植した場合と比べ、生児出産率に大きな差はないのに、多胎妊娠や早産、低出生体重児などの周産期合併症のリスクが明らかに増えるという報告もあります。
胚の質や組み合わせによっては、「2個戻せば単純に有利になる」という話ではなく、むしろリスクを上乗せしてしまう可能性もあるため、「胚が何個あるか」だけでなく、「どのような質の胚をどう組み合わせるのか」という点も含めて慎重な判断が必要になります。
2胚移植のメリットとデメリット
ここまでは、単一胚移植が基本とされる理由と、それでも医学的に2胚移植が検討される条件を見てきました。ここからは、実際的なメリットとデメリットのバランスについて整理していきます。
メリット:1回の移植あたりの妊娠率が上がる可能性がある
2胚移植の一番分かりやすい利点は、1回の移植で妊娠できる可能性をある程度高められることです。同じ周期に胚を1個戻した場合と2個戻した場合を比べると、多くの研究で、2胚移植の方が生児出産に至る割合が高いという結果が示されています。
これまで何度も陰性判定を経験して心身ともに疲れている方にとっては、「できれば次の1回で決めたい」という思いが強くなります。その意味で、2胚移植は「1回あたりの妊娠の可能性」に重点を置いた選択肢だと言えます。
デメリット①:多胎妊娠の確率が上がる
2胚移植を選ぶと、多胎妊娠の確率は単一胚移植と比べて明らかに高くなります。研究によって数字は異なりますが、単一胚移植後の多胎妊娠率が数%以下に抑えられているのに対し、2胚移植後の多胎妊娠率はおおむね3割前後に達するという報告が多く見られます。
つまり、2胚移植では「妊娠する確率」が上がるのと同時に、それが双子などの多胎妊娠である確率もかなり高まる、ということになります。
デメリット②:妊娠経過・出産・新生児期の負担が増えやすい
多胎妊娠が増えると、妊娠の経過、出産、新生児期の負担は全体として増えます。
妊娠中は、強い悪阻や貧血、妊娠高血圧症候群などの合併症が起こりやすくなり、安静や入院が長く必要になることもあります。単胎妊娠で一般的に言われる「安定期」が、実質的には存在しないと捉えた方がよい、という表現がされることもあります。
出産の場面では、早産や帝王切開の頻度が高くなり、生まれた赤ちゃんが低出生体重でNICUに入院する可能性も高まります。その後の育児でも、授乳やお世話の回数が単純に倍になり、夜間の対応や睡眠不足、外出しづらさや孤立感、経済的な負担などが重なっていくことが少なくありません。
このように、2胚移植は「1回で妊娠する確率」を高める方向の選択であると同時に、「妊娠・出産・新生児期の負担が増える可能性」を抱えた選択でもあります。
実際的なメリットとデメリットのバランス
ここまで見てきたように、2胚移植には「1回あたりの妊娠率が上がる」という明確な利点がある一方で、多胎妊娠の増加と、それに伴う妊娠・出産・新生児期の負担という大きなデメリットが存在します。
これに対して、単一胚移植を基本とした戦略は、多胎妊娠のリスクを抑えつつ、採卵1回から得られた胚を凍結も含めて複数回に分けて移植していくことで、最終的な生児出産率では2胚移植と同等かそれ以上になり得ると考えられています。医学的な安全性という観点から見ると、こちらに大きな意味があることは、これまでのデータからも読み取れます。
本来、移植する胚の数は、年齢や胚の状態など、医学的な条件を主な根拠として決められるべきものです。ただ、現実の生活の中では、保険適用の回数制限や通院負担、仕事や家庭との両立といった事情が、患者さん自身の価値判断に影響を与えることも否定できません。
単一胚移植を重ねていくやり方には、たしかに現実的な負担を伴います。複数周期にわたって治療を続けるためには、通院の時間を捻出し続けること、採血や内診、投薬などに何度も向き合うこと、結果が出なかった周期のたびに気持ちを立て直すことが必要になります。短期的には、周期が増えるぶんだけ自己負担額も積み重なっていきます。
しかし、「医療費全体」という視点で見ると、少し違う姿が見えてきます。日本の報告では、生殖補助医療にかかった費用だけを比べると単一胚移植と2胚移植のあいだに大きな差は無いものの、妊娠・分娩・生後1か月健診までにかかった医療費を合計すると、単一胚移植の方が低額であったとされています。多胎妊娠では、妊娠中や出産時の合併症、新生児集中治療室(NICU)への入院などにより医療費が増えやすいためです。フィンランドからの大規模な研究でも同様の結果が報告されており、医療費の観点から見ても単一胚移植の有用性が示されています。
このように、「目の前の周期で支払う治療費」だけに注目すると、単一胚移植を何度も続けることは負担に感じられるかもしれませんが、妊娠から出産・新生児期までを含めた医療費全体や、多胎妊娠に伴う通院・入院・生活上の負担まで含めて考えると、単一胚移植には長期的なメリットもある、と整理することができます。
「できるだけ早く妊娠したい」という思いを強く意識すると、1回あたりの妊娠率を高める2胚移植が魅力的に見えます。それに対して、母体や赤ちゃんの安全性を重く見ると、多胎妊娠のリスクを抑えられる単一胚移植に大きな価値があります。とはいえ、ここまで述べてきた「多胎妊娠が増えやすい」という話は、主に若年層で良好な胚を2個移植した場合のデータに基づくものです。良好胚がほとんど得られない状況では、2胚移植を行っても単一胚移植と比べて多胎妊娠率に大きな差がみられなかった、という報告もあります。
さらに、時間・回数・通院・費用・精神的負担といった現実的なコストをどう評価するかによっても、「どちらに重みを置くか」は変わってくるでしょう。
まとめ
現在の日本における不妊治療の基本戦略は、多胎妊娠によるリスクを避け、安全な妊娠と出産、そしてその後の育児につながるように、「原則は単一胚移植」という方針で足並みが揃えられています。
そのうえで、次のような条件が重なったときに、2胚移植が候補として検討されます。
- 年齢が高くなってきた場合(とくに35歳以上)
- 良好な胚が少ない、あるいは得られにくい場合
- 良好な胚による単一胚移植を繰り返しても妊娠に至っていない場合
さらに、保険の回数制限や仕事・家庭・メンタル的な事情から、単一胚移植を何周期も続けることが現実的に難しい場合には、「残された時間とエネルギーをどのように使うか」という視点も、治療方針を左右します。
最終的な方針は、医学的な安全性とご本人の意向をすり合わせながら決めていく必要があります。
どちらの移植法を選択するかという問題は、一方が絶対に正しく、もう一方が間違っているという話ではありません。それぞれのメリットとデメリットを総合的に考えたとき、自分は何をどこまで受け入れられるか、どのリスクをどれくらい避けたいのかという「価値観の問題」です。この問いへの答えは、年齢やこれまでの治療歴、仕事や家庭の状況、サポートしてくれる人の有無などによって、一人ひとりで異なるものなのです。
この記事が、「なぜ自分に2個移植という話が出てきたのか」という背景を理解する手がかりとなり、ご自身の状況や考え方と照らし合わせることで、主治医と一緒に治療方針を検討していく際の助けになれば幸いです。
【参考文献】
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