西出 隆彦– Author –
西出 隆彦
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症状別ページ
円形脱毛症に対する鍼灸施術について|三重県津市のじねん堂はり灸治療院
円形脱毛症でお困りの方へ|皮膚科治療と併用する鍼灸 円形脱毛症は、髪の一部が円形や楕円形に抜ける病気です。一か所だけに生じることもあれば、脱毛斑が増えたり、互いにつながって広い範囲に及んだりすることもあります。 痛みやかゆみを伴わない... -
不妊
体外受精中の鍼治療は、いつから始めて何回行う?―2026年の研究で検討された治療時期と回数
体外受精に併用する鍼治療は、卵巣刺激中、採卵時、胚移植期など、さまざまな時期で研究されてきました。その一つが、受精卵(胚)を子宮へ戻す「胚移植」の直前と直後に施術する方法です。Paulusら(2002)が、移植前後の2回の施術で臨床妊娠率の上昇を... -
雑記
妊娠中の座りっぱなしは妊娠転帰に関係する ―「座る・立つ・歩く」を調べたGibbsら(2026)の研究から ―
妊娠中の身体活動というと、ウォーキングやマタニティヨガなど、「運動する時間」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 しかし、一日は運動の時間だけでできているわけではありません。仕事や食事、テレビを見る時間など、座って過ごす時間が... -
不妊
PCOSのあるかたが体外受精・顕微授精を受けている場合、鍼をしても大丈夫?:2026年メタアナリシスから考える
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)とは、卵巣の中に小さな卵胞が多くみられる一方で、その中から成熟卵胞が選ばれ、排卵に至る過程が滞りやすい状態です。月経不順や排卵障害の背景となり、不妊治療の中で問題になることがあります。 PCOSのかたが採卵に向け... -
雑記
更年期の体の変化は「エストロゲン低下」だけではない ― E1・E2・E3と運動の重要性
更年期症状は、「エストロゲンが減るから起こる」と説明されることがよくあります。 たしかに、更年期から閉経にかけて、卵巣から分泌されるエストロゲンは大きく変化します。 だからといって、「エストロゲンを増やせばよい」と単純に考えるのは適切... -
症状別ページ
過敏性腸症候群(IBS)に対する鍼灸施術について|三重県津市のじねん堂はり灸治療院
過敏性腸症候群(IBS)は、多くの人々が日常生活で直面する慢性的な疾患であり、従来の治療法では限界があることも多いです。しかし鍼灸は、自律神経の機能を調整し、自然治癒力を引き出すことで症状を改善する可能性を秘めています。薬物治療以外の選択肢を用いて症状を改善したい場合、鍼灸が最適な選択肢となるでしょう。 -
不妊
子宮内フローラと妊活サプリ ―ラクトバチルス・ラクトフェリン・腸活について文献から紐解く―
妊活や不妊治療について調べていると、「子宮内フローラ」「腟内フローラ」「ラクトバチルス」「ラクトフェリン」「腸活」といった言葉を見かけることが増えました。 子宮内や腟内の細菌環境が、着床や妊娠の成立と関係する。 腸内環境を整えることで... -
過敏性腸症候群
IBSに鍼治療は有効? シャム鍼と比較した2026年7月発表の最新研究
過敏性腸症候群(IBS)に対する鍼治療については、これまで多くの臨床研究が行われてきました。しかし、そこで常に問題となるのが、「症状が改善したとしても、それは鍼そのものの効果なのか、それとも治療への期待や安心感などによるプラセボ効果なのか... -
円形脱毛症
【2026年最新】円形脱毛症に鍼灸は有効か? ―系統的レビューから分かる効果と限界―
円形脱毛症は、ある日突然、髪の一部が抜けてしまう病気です。小さな脱毛斑で始まることもあれば、範囲が広がったり、再発を繰り返したりすることもあります。痛みやかゆみが少ない場合でも、見た目の変化による心理的な負担は小さくありません。 円形... -
過敏性腸症候群
機能性ディスペプシアの2026年最新ガイドライン ―ドイツDGNMのS1ガイドラインでは何が示されたのか―
機能性ディスペプシア(FD)は、胃カメラなどの検査で明らかな異常が見つからないにもかかわらず、胃もたれ、早期満腹感、みぞおちの痛み、みぞおちの灼ける感じなどが続く病気です。 以前、英国消化器病学会(BSG)ガイドラインをもとに、FDの標準的...
